保護犬預かりボランティア
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4月が憂鬱だった仮ボス
2018年07月02日 (月) | 編集 |
ぶっちゃけ 恐怖のあまり人噛んで これでは譲渡は無理だと思い
マークさんを仮ボス家の子にしたのだが
それまでなんとか病院での診察は出来ていた(保護犬時代)

それが、、家族となってお初の狂犬病予防注射で・・・

ご近所の動物病院で荒っぽい扱いを受け 間に入った仮ボスも嚙まれた(苦笑)
その犬の性格なんてどうでも良かったのか?なんでも力ずくで片付けようなんてトホホ。
説明しなかった仮ボスも悪いが・・・。
もうやめてくれと診察室飛び出した。
あの光景を思い出すと泣けるわ、ほんと。(嚙まれた事にじゃないよ、扱いが・・)







マークさんは今年の3月終わり頃 肛門嚢炎になってしまい病院に連れて行きました。

入り口から拒否しまくり、抱きかかえて待合室へ
もうそこでプチどころか大パニック おしっこ漏らすは、排便させてきたのに粘液出すは・・・(汗)

事情説明して口輪し、、、
暴れるので診察台は無理 仮ボスが抱えています。その間に処置を!と懇願。
そしてその診察も1~2分が限度。

いやぁ~~暴れるマークさんを抱きかかえ筋肉付いたわ(笑)


マークさんの肛門嚢は爆裂したので変形しており
絞るコツがあるようで定期的に病院通いしてます。
何度か通っているうちに まず入り口は自分から入るようになりました。
待合室でお漏らしなし。(でもピーピーうるさい)
口輪をはめるのも抵抗しなくなりました。
でもまだ診察台は乗せてません。
毎回同じ獣医さんご指名 マークさんも顔覚えたと思う。

こんな経緯があったので 
今年の狂犬病は仮ボスに抱かれたまま知らずに注射打たれてました。
まったく暴れなかった・・・な。


狂犬病予防注射の時期がちょっと憂鬱でなくなった仮ボス。



よいご縁がありますように
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コメント
この記事へのコメント
え、マークさん…そうだったんですか。
そうか…ビビリなんですよね。
控えめで自己主張しない穏やかなマークさんが
私の思っていたマークさんでした。
仮ボスさんちの家族になれてほんとに良かったですね、マークさん!
居候さんたちとは上手くいってますか。
2018/07/02(月) 21:01:52 | | KK [ 編集]
居候犬達とはうまく生活しています、つくねさんみたいに教育は出来ないけど、遊んでいます。穏やかです。

病院に慣れてもらわないと何か起こった時に大変ですから、神様が良い機会を与えてくれたのかも。
2018/07/03(火) 16:29:49 | | 仮ボス [ 編集]
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